水ナスとフルーツトマトのサラダ 生姜風味

おはようございます。

 

梅雨入りしましたね。

 

傘を持って行こうか、空を眺めながら決めかねる、そんな日が続いています。

 

さて、こちら蓮の葉にしずく。では、水ナスの出荷が続いています。

 

このような梅雨の時期、体調を崩したりする方もいらっしゃると思いますが、

 

水ナスにはたくさんの栄養が含まれているといいます。

 

水なすは約90%以上が水分なのですが、その割に栄養価は高く、カロリーは低いため美容やダイエットにも良い野菜です。

 

その栄養素ですが、


ビタミンB群・ビタミンC、カルシウムや鉄分、カリウムなどのミネラル分、食物繊維までバランスよく含んでいるのです。

 

そんな水ナスですから、出荷がピークになるこの時期に食べない手はありません。

 

普通のナスと違って、生で食べられるのが嬉しい。サラダなどに入れて、ナスの風味を楽しみましょう。

 

今日は、「水ナスとフルーツトマトのサラダ、生姜風味」をお届けします。

 

<材料>2人分

水ナス      2個

フルーツトマト(中)2個

バジルの葉    3枚

 

エキストラヴァージン

オリーブオイル   30cc

白ワインヴィネガー 10cc

生姜ピューレ    大さじ2

塩、胡椒      少々

 

<作り方>

  1. まず、下準備としてドレッシングを作る。ボウルに生姜ピューレを入れ白ワインビネガーでのばし、エキストラヴァージンオリーブオイル を少しずつ入れてよく混ぜる。ラップをして冷蔵庫に入れる。
  2. 水洗いをしたフルーツトマトの水気を拭き取り、ヘタを取って、一口大に乱切りにする。
  3. バジルは葉の先の方を飾りに使い、他の葉をきれいな包丁で5ミリ角ぐらいの乱切りにする。
  4. 水ナスはヘタを取って、縦に1/4にカットし、そのうちの1個の皮面に斜めに3本切り込みを入れる。あとは手でちぎるように割り、すぐ1のボウルに入れて、塩、胡椒して混ぜ合わせる。
  5. 器に水ナスを盛り付け、残っているドレッシングとフルーツトマト、3の乱切りにしたバジルを軽く混ぜ合わせ、水ナスの上に盛り付ける。あと3のきれいなバジルの葉っぱの先を中央にのせて、出来上がり。

 

 

水ナスとロースハムのバルサミコ和え

こんにちは!

 

昨日は本当によく降りましたが、

 

今日は嘘のように晴れていますね。

 

さて、今日もオリジナルレシピをお伝えしたいと思います。

 

今日は水ナスを使ったお料理です。

 

ビニールハウス(加温)栽培での水なすの出荷は10月頃〜6月頃、

 

ビニールハウス(無加温)栽培での水なすの出荷は3月〜8月頃、

 

露地栽培では5月〜11月頃出荷されるので、今ではほぼ一年中食すことができます。

 

普通のナスはアクが強く、生では食べられないのが普通ですが、

 

水ナスはアクが少ないので、生でも食べられます。

 

水ナスといえば、ぬか漬け。とても美味しいですね。

 

こちら蓮の葉にしずく。では泉州水ナスを取り扱っております。

 

 

 

今日は水ナスをイタリアン風に!「水ナスとロースハムのバルサミコ和え」というレシピを

 

お教えします!

 

 

 

「水ナスとロースハムのバルサミコ和え」

 

<材料>2人分

水ナス      2個

ロースハムスライス 80g

塩、白胡椒    少々

やっこネギ   3本

パルメザンチーズ 大さじ1杯

 

エキストラヴァージンオリーブオイル  45cc

バルサミコ酢   20cc

塩、白胡椒

 

<作り方>

  1. ロースハムを1cm角に切る。
  2. やっこネギは2mm幅にスライスする。
  3. 水ナスはヘタを取って、縦1/4にカットして、そのカットした1個1個それぞれに斜めに切り込みを入れる。あと手でちぎるように割り、ボウルに入れて、塩、胡椒を入れてロースハムと混ぜ合わせる。
  4. そこにバージンオイルとバルサミコ酢、最後にパルメザンチーズを入れて軽く混ぜ合わせる。味を確かめ、薄いようであれば、塩胡椒をたす。
  5. 器に盛り付け2の奴ネギを散らして供する

こちらのレシピもぜひお試しくださいね。

うすい豆とモロッコインゲンのリゾット ヴェネツィア風

こんにちは!

 

早いもので、五月も半ばに差し掛かりますね。

 

今日は、「うすい豆とモロッコインゲンのリゾット ヴェネツィア風」をお教えしますね。

 

今日もうすい豆について、語りたいと思います。

 

大阪でいう、「豆ご飯」とは、エンドウ豆のことで、

 

和歌山県産「ウスイエンドウ」を使うことが多いです。

 

東京ではグリーンピースを使うため、「豆ご飯」はあまり好きではない人が多いみたいです。

 

ウスイエンドウとグリーンピースの違いって、なんなの?

 

と疑問に思われる方も多いと思います。

 

エンドウの種類ですが、

 

サヤエンドウ(熟す前のさやごとの状態)

グリーンピース(熟し中の柔らかいエンドウ豆)

エンドウ豆(熟したエンドウ豆)

 

ウスイエンドウの由来
明治時代にアメリカから輸入されて大阪羽曳野市の碓井町(うすいちょう)で栽培されたのが始まり。その後、栽培に気候や風土が適している和歌山県で栽培が盛んになり、うすいえんどうの名前の由来になっています。

 


さて、レシピです。

 

まず、材料です。

 

<材料>(2人分)

うすい豆    100g(皮付き)

モロッコインゲン 80g

赤満願寺    2本

 

玉ねぎ      70g

米        150g

オリーブオイル 小さじ1

バター      20g

白ワイン     50cc

ブイヨン    400cc

バター(仕上げ用) 20g

パルメザンチーズ(塊)

塩、胡椒

 

<作り方>

  1. うすい豆はさやから出す。モロッコインゲンは両サイドを落として縦半分に切り、8mm角に切りそろえる。
  2. 赤満願寺も種を取り除き、8mm角の大きさに切りそろえる。
  3. 玉ねぎはみじん切りにする。
  4. ブイヨンは400ccの水とキューブを溶かして温めておく。塊のパルメザンチーズはピーラーなどでスライスしておく。
  5. 平鍋(口の広い鍋)にオリーブオイルとバターを入れ、玉ねぎのみじん切りをしんなりするまで炒める。
  6. 次に洗っていない白米を入れ、米がバターやオイルを吸って、透明になるまで炒める。
  7. 白ワインを一気に入れ、煮詰まったらブイヨンを最初は100cc入れて、ゆっくり弱火で煮込んでいく。
  8. 汁気がなくなってきたら、1のうすい豆とモロッコインゲン、赤満願寺を加え、さらにブイヨンを入れて、同じ火加減でさらに煮込む。
  9. 汁気がほとんどなくなり、米が柔らかくなってちょうどいい歯ごたえになったら(アルデンテ)、鍋を火から外して、仕上げ用のバターを入れて、木べらでゆっくりかき混ぜて溶かして仕上げる。
  10. 9を皿に盛り、4のパルメザンチーズを散らす。

*ポイント...仕上げにバターを入れるが、必ず火から外してゆっくり馴染ませないと風味が飛ぶので、注意。パルメザンチーズも仕上げにのせる。

うすい豆とモロッコインゲンの卵とじ パルメザン風味

爽やかな五月晴れが続きます。

 

戸外では新緑が眩しく、気候も安定してだんだん上着がいらないほどに。

 

一年で一番好きな季節という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな今日この頃ですが、こんなお野菜、「うすい豆(えんどう)」も出盛りを迎えています。

 

 

美味しそうで、瑞々しさが魅力です。

 

うすい豆と言えば、「豆ご飯」や「卵とじ」がとっても美味しいですよね。

 

関西ならではのお料理かもしれません。

 

今日はこちらをイタリア風の卵とじに仕立てたお料理をご紹介します。

 

 

<材料>2人分

うすい豆   100g(皮付き)

モロッコインゲン   80g

赤満願寺       2本

卵          3個

オリーブオイル    小さじ1

バター        25g

パルメザンチーズ(粉)10g

塩、胡椒       少々

 

 

<作り方>

  1. うすい豆はさやから出す。モロッコインゲンは両サイドのヘタをとり、厚さ2mmサイズで斜めに切る。赤満願寺も厚さ2mmに縦半分に切ってタネを取り除き、厚さ2mm幅に切る。
  2. さやから出したうすい豆は、少々の塩を入れた水から茹でて氷水で冷やす。ザルに空けて水気を切る。モロッコインゲンと赤満願寺は沸騰したお湯に塩少々入れて一気に入れて、再沸騰したら氷水に落とし、ザルに空けて水気を切る。
  3. フライパンを十分温め、オリーブオイルとバターを入れて、うすい豆、モロッコインゲン、赤満願寺を入れて軽く味を調える。溶いた卵と塩、胡椒、パルメザンチーズを入れて一気に卵を絡ませて手早く盛り付ける。

*この時の火加減・・・野菜を入れた時は中火で炒め、その後卵を入れたら強火にして手早く仕上げる。

 

 

えんどう豆はさやを食べないで中の実だけを食べるので、全体にふっくらと膨らみ、中の実が十分に成熟したものを選びます。また、さやの色がみずみずしい緑の物が美味しく、白っぽい物は成熟した木になっていたものなので、風味は落ちます。

 

 

うすい豆は、和歌山県での生産が盛んです。蓮の葉にしずく。でも和歌山県産を取り扱っております。

 

 

 

 

 

 

 

グリーンアスパラガスのミラノ風

新緑の季節、アスパラガスが美味しいですね。

 

でも、アスパラガスを主役にした料理って、なかなかないのではないでしょうか?

 

どうしてもサラダにしたり、付け合わせにしたり、脇役ばかり。

 

今日は、そんなアスパラガスをイタリアン風におめかし。

 

ボリュームもありますので、夕食の一品に加えてみませんか?

 

アスパラガスには疲労回復や胃痛を和らげる働きをする栄養素などが含まれています。

 

特売日にアスパラガスを買って、ご家族の健康のためにも、料理の幅を広げましょう。

 

「アスパラガスのミラノ風」

 

●材料●2人分

アスパラガス      6本(約300g)

卵            2個

バター         30g

パルメザンチーズ(粉末) 20g

塩           小さじ1/3

白胡椒         少々

 

 

●作り方●

  1. グリーンアスパラガスの1/3〜1/4の硬い部分をピーラーで削り落とす。
  2. たっぷりのお湯に塩を小さじ1(分量外)入れて、グリーンアスパラガスを茹でる。
  3. その間にフライパンにバター10gを入れ、卵2個を目玉焼きにする。*蓋をして、黄身に火が通らないようにゆっくり焼く。
  4. 茹で上がったグリーンアスパラガスを熱いうちに皿の上に移し入れ、その上に目玉焼きをのせて、その上からさらにパルメザンチーズをふりかける。
  5. 残りのバターをフライパンで熱し、塩、胡椒をしてバターの泡がなくなったら、ゆっくり4の上にかけてすぐに食卓に出す。

 

 

アスパラガスを選ぶポイントは、鮮度を保つ水分の多さです。

 

その水分がたっぷりあるのを見分けるコツは、穂先の締まり、茎が太いもの、切り口が綺麗なものです。

 

アスパラガスは穂先が締っている物を選びます。また、根もとのあたりまで張りがあり、太っているもの。切り口に水分が残り、きれいなもの、新しい物が新鮮です。

 

シワがあったり、切り口が乾いているものや茶色い物はやめましょう。また、色も鮮やかな濃い緑色の物が柔らかく美味しいです証しになります。

 

穂先の締まった、太いアスパラガスを見つけたら、「アスパラガスのミラノ風」をぜひお料理してみて下さいね。

新ごぼうのトマトソースピリ辛煮

 

ごぼうの風味と食感が好きでよく買うのですが

 

きんぴらだったり天ぷらだったりとどうしてもワンパターンになりがち。

 

今回はごぼうを使ったイタリアンレシピをご紹介します。

 

 

 

ところで、今回は「新ごぼう」を使っています。

 

新ごぼうとは?

 

一般的なごぼうは秋から冬にかけて収穫しますが、新ごぼうは春から初夏にかけて収穫します。

 

新ごぼうは別名「夏ごぼう」とも呼ばれていて、完全に成長する前に若採りするので柔らかくアクが少ないのが特長です。

 

繊維が柔らかくて、優しく上品な香りの新ごぼう。

 

トマトソース、アンチョビ、バジル、とイタリアン風味に仕上げてみました。

 

 

新ごぼうでなくても、スーパーで見かけたごぼうで十分美味しくいただけます。

 

ぜひおためしくださいね。

 

 

 

 

               
●材 料●(2人前)    

新ごぼう        2本(約250g)                    
ニンニク        0.5片                    
鷹の爪        1本                    
バージンオイル    大さじ1                        
トマトホール    250g(1缶500gのトマトホール0.5缶分)できればカットしたのを購入        
アンチョビ    1本                    
バジル        3枚                    
塩        小さじ1/2

                        
●作り方●    

1、新ごぼうはピーラーで皮を削り、5冑に輪切りにし、さらに縦に4等分します。切ったそばから水にさらしアク抜きをします。

2、にんにくは、みじん切りにします。

3、水につけていたゴボウをきれいに洗い鍋に水と一つまみの塩を入れて強火にかけ、沸騰したらざるにあけて水気をきります。

4、鍋に2のにんにくと鷹の爪、バージンオイルを入れて弱火にかけにんにくの香りがでたらそこに3のごぼうを入れてすぐにアンチョビ、つぶしたトマトホールを入れて最初強火で沸騰したら弱火にしてじっくり火を通す。味を確かめ、最後に塩を入れて仕上げます。

5、お皿に盛りつけた後、バジルのみじん切りをそえます。

 

 

*ポイント*
ごぼうのアク抜きは水に長時間さらすとごぼう本来の風味が損なわれ、さらには栄養成分が水に溶けだしてしまいます。さらす時間は2〜3分程度にします。
アンチョビは、小さな缶詰を購入し、残ったらオイル漬けにしてパスタに使えます。                
                                    

 

上州ネギの柔らか煮

 

お買い物をしているとふと目に入る白ねぎ(長ねぎとも言います)。

 

ねぎは種類やブランドが豊富で「白神ねぎ」「雪中軟白ねぎ」「最上ねぎ」「下仁田ねぎ」など各産地より美味しいねぎがたくさん出荷されています。

 

当店で特に人気なのが「上州ねぎ」。

 

甘みと旨味が抜群で加熱するととろりとした食感です。

 

ネギ独特のクセが苦手な方でも美味しくいただける品種です。

 

 

上州ねぎを使ったとろーりコクのあるクリーム煮をご紹介します。

 

ねぎは一般的な「長ねぎ」を使っても美味しくいただけます。

 

 

 

 

 

●材 料●(2人分)

上州ネギ        2本                    
ニンニク        0.5片                    
バター        30g                    
ブイヨン        50cc                    
生クリーム    100cc                    
パルメザンチーズ    10g                    
ベーコンスライス    50g                    
塩        小匙1/2                        
黒コショウ    少々

 

                        
●作り方●    
1、上州ネギの根を取り除き白い部分を3冑で斜めに切ります。

                                
2、にんにくはみじん切りにする。
                                
3、次にベーコンスライスを5mm幅で縦にスライス。
                                
4、フライパンにバターをいれて弱火で溶かし2のにんにくを入れて弱火でじっくり炒めて香りを出す。次に3のベーコンを入れて中火でベーコンの水分を取るイメージで炒め、次に1の上州ネギを中火で軽く薄茶色になるまで炒める。  

                             
5、生クリームを入れて柔らかくなるまで弱火でゆっくり煮込む。その時に煮詰まることが多いので、50ccを限度にブイヨンで調整を行う。                                
    
6、塩胡椒をして、最後にパルメザンチーズを入れて軽く混ぜて、お皿に盛りつけて供する。     

                           
                                    
*ポイント*
パルメザンチーズを入れるタイミングは、火を消して入れること。消さずに入れると香りが半減します。      

 

 

大根のミートソース グラタン

まだまだ美味しくいただける大根。

大根を使ったイタリアンテイストのレシピをご紹介します。

 

ミートソース、ホワイトソースを作るのは少し手間ですが

自家製ソースならではのシンプルで飽きのこない素朴なお味です。

 

少し多めに作って冷凍保存もおすすめです。

 

 

 

 

●材 料● (4人分)
大根  150g
シュレッドチーズ 30g(ピザ・グラタン用のチーズ)    
塩  3g  
白胡椒  少々
★ミートソース
玉ねぎ  80g(中サイズ1/2個)
人参  40g(1/4本)
セロリ  20g
オリーブオイル 40g(大さじ3+小さじ1)
ミンチ肉  100g
白ワイン  100cc
トマトホール 400g(小1缶)
塩  5g
白コショウ 少々
  
        
★クリームソース    
バター  30g    
小麦粉  15g    
牛乳  300g    
塩  3g     
白胡椒  少々 

★コンソメ     
水  500cc        
コンソメキューブ 1個

●作り方● 
1、大根の皮をむいて1.5cm角のサイコロ状にカットする。

2、鍋に、分量の水とコンソメキューブを入れて弱火にかける。

3、ミートソースを作る。         
  玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りにする。         
 ◆▲侫薀ぅ僖鵑縫リーブオイルをひき,量邵擇鬚茲炒める。次にミンチ肉を入れてさらによく炒める。
 、白ワインを入れて1/3ほど煮詰めてトマトホールを入れる。        
 ぁ¬鵤隠機腺横以ほど煮込み塩胡椒で味を整える。        
4、ホワイトソースを作る。         
  ∧未瞭蕕房絏个妊丱拭爾鰺呂し、弱火のまま小麦粉を全て入れて木べらでよく炒める。次に牛乳を少しずつ入れてよく混ぜてとろみが出れば火から外す。
 
5、ミートソースとクリームソースを合わせ味を確かめる。
6、グラタン皿に2の大根をこんもりと盛りつけ、5のソースをたっぷりとかけてシュレッドチーズを振りかけて、トースターで焼き色を付けて完成です。
●作り方のポイント● 
大根を1本丸ごと買ってすぐに使わない場合はカットして冷凍保存がおすすめです。
例えばこのレシピで使った大根は1.5cm角のサイコロ状のものを使っていますが
この大きさにカットしたものをジップロックに入れて冷凍保存をしておくと
みそ汁の具や他の調理にさっと使えます。
使う場合は、冷凍のまま調理します。
生の大根とはまた違って内部の繊維が壊れることにより柔らかい食感で
さらに味もしみこみやすくなります。
あつあつのグラタンでほっこりあたたまってくださいね。

 

豚肉とキャベツのペペロンチーノ風

 

ニンニクの香りが食欲をそそる一品です。

いつもの食材で簡単&時短のレシピ。

キャベツと豚肉の相性バツグン♪

 

 

         
●材 料●(4人分) 
豚肉のこま切れ 150g    
キャベツ  200g(約1/6個)    
赤パプリカ 1個    
ニンニク  約10g(1片)    
鷹の爪  0.5本    
オリーブオイル 30g(大さじ2と1/2)   
塩  小さじ1    
黒胡椒  少々     

●作り方● 
1、豚肉のこま切れをほぐして2cm角ほどの大きさにカットする。      
2、キャベツは2cm角にカット、赤パプリカは、半分にカットして種と白い部分を      
 取り除き、2ミリ幅にスライス。      
3、ニンニクは、横に2ミリ幅にスライスする。鷹の爪は種を取り除いておく。      
4、フライパンにオリーブオイル、3のニンニク、鷹の爪を入れ弱火でオリーブオイルに     
 ニンニクと鷹の爪の香りを移していく。      
5、ニンニク、鷹の爪を取り出し1の豚肉を入れて一気に焼き色を付け、2のキャベツ、赤パプリカ  
 を入れてさっと炒めて塩黒胡椒をして味をつける。      
6、器に盛り付け、上にニンニクと鷹の爪をのせる。
●ポイント●
キャベツは冬キャベツでも春キャベツでもどちらでも美味しくいただけます。
お好みのキャベツでどうぞ。
 

大根とツナのイアリアンサラダ

爽やかな酸味とバージンオイルの香りが
大根の甘味をぐっと引き出してくれます。
またバジルと黒粒コショウがアクセントとなって
お箸がすすむ一品です。
パスタやグラタンなどのお野菜サラダとしてどうぞ♪

●材 料● (4人分)
大根 150g     
ツナ 140g(小缶2個)     
トマト 2個     
バジルの葉 10枚     
バージンオイル 40g(大さじ3)    
白ワイン酢 10g(小さじ2)     
塩  6g(小さじ1)    
黒粒胡椒  0.5g     
ピンクペッパー(あれば飾り用として) 0.5g(約20粒)     
   
         
●作り方●  
1、大根は皮をむいて2mm幅の輪切りにしたあと繊維にそって細切りにする。バジルは粗みじんにする。        
2、トマトは、縦半分に切り、切り口を下にして横に4等分にカットする。        
3、バジルは葉を重ねて1mm幅にカットし、対角線に1mm幅にカットする。        
4、ボールにバージンオイルと白ワイン酢でドレッシングをつくる。次に1の大根、ツナを入れて        
  バジルの半量をたしてざっくり混ぜ、塩と黒粒胡椒で味を整える。        
5、器にトマトを皮のほうを器の外側にくるように真ん中をあけて盛りつけ、その空いたところに        
  4のサラダを盛りつける。上から、ピンクペッパーを指でつぶしながら全体にまぶす。

 

 

●ポイント● 

しゃきしゃきと食感が美味しい大根サラダは
切り方次第で驚くほど食感が変化します。
大根は皮をむいて2mm幅にカットしたものを
少しづつずらしながら、繊維に沿って細切り(千切り)にします。
しゃきしゃき美味しい大根のサラダをお楽しみくださいね。